ブローイングの流れBLOWING FLOW

ブローイングの流れ

高い断熱性、吸音性、耐久性など、グラスウールの性能を最大限に引き出すためには、結露を防ぐ正しい施工が不可欠です。特に凹凸や段差、配線や換気用配管周りの断熱は、一般的なマットやボードを敷き込む方法ではまったく隙間の無い完全な施工は難しく、労力と時間を必要とします。また、高断熱・高気密・省エネが求められている昨今、断熱材はより一層の厚さが要求されていくでしょう。

断熱材をエアーでホースの中を圧送し、積層させる工法なので、複雑な構造でも隙間なく施工することが可能。天井面や壁面からの熱の移動を遮断する効果的な断熱工法で、軽量なので天井や壁への負担が少ないことも特長の一つです。素早く確実な施工で、冷暖房の効果を上げながら、快適な室内空間を実現します。

ブローイング工法施工手順

  • 1

    ホースを施工場所まで運搬します。

  • 2

    専用のマシンに材料を投入します。

  • 3

    予定量に達するまで、丁寧に吹き込みを進めます。

  • 4

    一部に穴をあけホースの先端を挿入し、隅々まで吹き込みます。

  • 5

    充分吹き込み出来たら、テープを貼り密閉します。

  • 6

    石膏ボードをビス留めし、完了です。